手術痕の痛みいろいろ

以前にご紹介した60代男性、腰椎のボルト固定のための左肋骨内側の手術痕の痛みで夜も目が覚めてしまうケースは、きれいに痛みが取れてその後は全く痛みが出なくなっています

今回は60代女性ですが、去年開腹手術でおへその所から縦にメスが入り、ちょうどおへその所の傷の痛みがずっと続いていたケース


お身体にメスを入れると、体内で傷の治癒のために出すフィブリンという物質による癒着が発生することはやむを得ないのですが、そうは言っても出来てしまった癒着に何とかアプローチ出来ないものかと、筋膜の繋がりに全神経を集中する勢いで挑みます


今回はおへそ横の痛みが発生している所からの繋がりを細かく辿る事を繰り返して、その反応が無くなった時に


今、いかがでしょう?


と、ご自身で触れていただくと


えっ。。。。。。痛みが消えてます。。。。。。!!


で、2人で驚く、、という構図


1年続いた手術痕の痛みが数分で消え去り、果敢にトライした甲斐がありました


やってみなければわからない


沖倉先生もよくおっしゃるのですが

まさにその通りです

素直に嬉しい瞬間です



この暑さにもめげずに庭のガーベラが鮮やかに咲こうとしている姿

(写真好きとしては、こんな風に欲しいところにピントがジャストで来た写真は実に気持ちよいのです)


このみなぎるエネルギーをありがたく分けてもらいます♪

六層連動操法 リリーズサロン横浜

やさしく確実に深部の筋膜へアプローチ 心地よいまどろみのなかでお身体が緩み 本来のご自身のポテンシャルを取り戻していただきたい   リリーズ・サロンは横浜で そんなトータルなケアを目指します

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