六層連動操法®とは
皆さんは筋膜(ファシア)というとどのようなイメージを持たれるでしょうか。
筋肉を覆っているボディスーツのような膜というイメージが強いかと思われますが
実際は骨膜まで大まかに六層に連なる立体構造となっています。
筋膜リリースという言葉をご存じの方は多いと思いますが
私自身、強い刺激のリリースで非常に痛い思いをしたことがあります。
六層連動操法はそれとは全く違う優しい施術です。
大病院で15年間理学療法士として活躍し、重症患者さん達に喜びと希望を与え続けた沖倉国悦先生が開発された「六層連動操法」は、
お身体の動きに制限をかけている筋膜同士がくっついて硬くなった部分(癒着)に、やさしく働きかけることを目的としたシンプルな徒手療法で、
揉みほぐしを行いませんし強い刺激や痛みはありません。
施術の途中で気持ちよくて寝てしまう方もいらっしゃるほどです。
アスリートから妊産婦、また人工関節の手術を受けられた方も、状態を伺った上でお受けいただけます。
(ご不安な点はご相談ください)
深層部の癒着はとても強固でストレッチやマッサージでも剥がし取ることは難しいですが、
六層連動操法では手では届きにくいと言われる深部へ
六層に連なる筋膜や関節を連動させてアプローチします。
筋膜の癒着はリンパや血流の滞りや痛みに関係すると言われていますが、
施術後には癒着が改善した箇所の可動域が変わり、滞っていた血液やリンパへも良い影響が及ぶことでしょう。
詳しくは本をお読みいただければ、六層連動操法の詳しい理論がおわかりになると思います。
『痛みゼロの最新筋膜リリース 六層連動操法』 沖倉国悦 著
『筋肉のつながりを知れば 肩こりと腰痛は自分で解消できる』 沖倉国悦 著
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