手術後の痛み

ある方のご紹介でいらした男性

化膿性椎間板炎

により背骨の一部がくっついてしまったものを、ボルトを入れる事で治療された方でした

その手術後に動けるようになられたものの、3ヶ月経っても肋骨の内側の手術された付近が痛くて、昼間はもちろん夜寝ている間も何度も痛みで目が覚めてしまうとのことでした

(これは手術の傷の痛みとは異なります)


多発性骨髄腫も現在通院されながら加療中で、骨密度への懸念もあり慎重に施術させていただきました

初回の施術でその痛みがかなり軽減し、2回目でほぼなくなり、それ以後その部分の痛みは無くなったままで、他の部分のメンテナンスにいらっしゃっています

お辛い痛みだけでなく、ずっと気になっていた呼吸時の息苦しさからも解放されたとのこと、ご一緒にいらっしゃる奥様にもとても喜んでいただきました

最近の六層の腹膜や胸膜の手技で、手術後にほぼ起きてしまう癒着へのアプローチが功を奏した一例ですが、数年前の六層で難しかった事が今はメインとも言える手技として日々使わせていただいています

苦しさから解放された笑顔を拝見出来る瞬間が幸せです

庭が初夏の花々になり

大輪のヤマボウシが門の横で皆様をお迎えしてくれています


六層連動操法 リリーズサロン

やさしく確実に深部の筋膜へアプローチ 心地よいまどろみのなかでお身体が緩み 本来のご自身のポテンシャルを取り戻していただきたい   リリーズ・サロンは横浜で そんなトータルなケアを目指します

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